リトルプラネット マリノアシティ福岡で2歳児と遊んできた!【画像多数あり】

マリノアシティ福岡に2018年12月14日にオープンした話題の体験型テーマパーク「リトルプラネット」

アトラクションの多くは推奨年齢3歳~ですが、気になっていたのでもうすぐ2歳になる娘と一緒に行ってきました。

2歳児でも楽しめたアトラクションとイマイチだった部分があったので、これからリトルプラネットに行かれる方の参考になればと思います。

リトルプラネットの入場料

チケット料金は時間制とフリーパスがあります。

時間制の場合、最初の30分は子供も大人も700円です。

15分延長ごとに子供300円、大人100円プラスされます。

施設内に時計はありますが、声掛けなどは行っていないようです。

また2人目以降に2歳以下の子供がいる場合は、2歳以下の子供は無料です。

フリーパスは平日と休日で料金が異なります。

・平日は子供1,800円、大人900円
・休日は子供2,400円、大人1,200円

平日は1時間半以上、休日は2時間以上遊ぶのであればフリーパスのほうがお得です。

我が家は平日の昼頃到着したので、たっぷり遊ぶ気でフリーパスを購入しました。

大人2人と子供1人で合計3,600円です。

大人が途中で交代することはできず、それを防止するため手首にテープをつけます。

最終的には2時間ほど遊んだので、フリーパスにしてよかったです。

ちなみに入場者のほとんどがフリーパスでした。

リトルプラネットの混雑状況

オープンして1週間も経っていない平日に行きましたが、混雑することもなく快適に遊ぶことができました。

人数を確認したところ12時半に7組、14時に10組ほどでした。

混雑具合はホームページでも確認することができます。

→公式ホームページで混雑具合を確認

追記 土日や冬休みの混雑状況

12月22日(土)は冬休み最初の連休ということもあり、リトルプラネット マリノアシティ福岡は混雑気味だったようです。

休日はフリーパスが先着50枚までなので売り切れることもあります。

12月22日(土)の混雑状況を公式ホームページで確認したところ、14時の時点ではフリーパスも残っており、アトラクションも混雑していなかったようです。

しかし、17時半の時点ではフリーパスは完売して、アトラクションは混雑気味でした。

そして12月23日(日)は、12時の時点でフリーパスは完売しており、施設内も混雑気味だったようです。

冬休み最初の平日はクリスマスということもあり、14時半にはフリーパス完売だったようです。

そして12月26日(水)は、12時の時点でフリーパスは残りわずかとなっています。

冬休み期間中にフリーパスを購入するなら、午前中までには購入しておいた方がよさそうです。

リトルプラネットマリノアシティ福岡体験レポ

施設内にはトイレがないので先に済ませてから入場します。

ちなみにリトルプラネットから一番近いトイレは、施設から出てすぐ左にあります。

また、施設内にベビーカーは持ち込めないので、赤ちゃんは抱っこ紐が必須です。

入り口付近にベビーカー置き場(3台ほど)があります。

飲み物は持ち込みできますし、自販機(120円から140円)で購入することも可能です。

入り口付近で、顔写真から3Dアバターを作成します。

作成したアバターは施設内の画面に映し出されます。

写真を撮り、髪型と洋服の色を決めます。

ちなみに娘のアバターはこれです。

3Dになっているので、正直気持ち悪いです(笑)

施設に入るとすぐにロッカーがあります。

無料で利用することができます。

特にボールプールではポケットの中身を落とす可能性もあるので、荷物は預けたほうが安心です。

2歳児が夢中になったアトラクション

「2歳児でも楽しめるかな?」と心配でしたが、娘は大はしゃぎで楽しんでいました。

特にボールプールがお気に入りだったようです。

デジタルボールプール 推奨年齢3歳

滑り台が大好きな娘に、「大きな滑り台があるからたくさん滑ろうねー」と話していたんです。

しかし、マリノアシティ福岡にあったのはトランポリン?滑り台?というような小さなものだけ。

正直、期待外れでした。

リトルプラネットのホームページにあるような大きい滑り台を期待していたので…。

ただ、娘はそれなりに楽しかったようで何度も滑っていました。

ボールプールの中央には大きな画面があり、四角のマトを狙ってボールを投げて遊びます。

すべてのマトにボールが当たると、スターが集まるという仕組み。

遠くまでボールを投げられない娘は画面の近くで遊んでいましたが、他の子供が投げたボールが跳ね返って何度も頭に当たっていました。

ただ柔らかいボールなので、痛みはなかったようです。

「へへ、当たっちゃったー」という感じの顔をしていました。

寝っ転がったり、スタッフさんと一緒に遊んだりして楽しそうでした。

眠気と戦いながらフラフラになるまで遊んでいました。

ボールプールは土足禁止なので靴を脱ぐのですが、靴箱を使っているのはスタッフさんだけでした。

このように靴がたくさんそのままにしてあるので、混雑時に同じような靴が並ぶとわからなくなるかもしれません。

履き間違える可能性もあるので気をつけてくださいね。

ちなみに娘はこのカラフルな椅子?がお気に入りで、遊んでいました。

AR砂遊び 推奨年齢2歳

砂遊びが大好きな娘は、バケツに砂を入れたり穴を掘ったりして遊んでいました。

ただの砂遊びです(笑)

遊び方がわからなかったのでスタッフさんに聞いたところ、ミッションをクリアしていく砂遊びだとか。

火山の作り方は砂を集めて山を作り、ドリルのようなもので穴をあけます。

成功するとこのように火山ができます。

ただし、穴をあけても失敗したら火山はできません。

黄色いステッキは、宝箱を発見するときに使います。

これを砂の上にかざすと赤い光が出てくるところがあります。

その場所をスコップで掘ると宝箱が出てきます。

宝箱からフィルを見つけることができました。

もしかしたら他のものが出てくることもあるのかもしれませんが、4つ見つけた宝箱からはすべてフィルが出てきました。

虫メガネはかざすと、クマノミなどの名前を教えてくれます。

砂場は3つとも広さがあるので混雑時でも楽しめると思います。

子供よりも大人が夢中になって遊ぶ可能性大です。

使い終わったスコップをそのまま砂場に放置している人もいるので、元に戻してあげてくださいね。

デジタル紙相撲 推奨年齢3歳

好きなキャラクターに色を塗ってスキャンし、他の力士と戦うゲームです。

塗る色によってスピード、体力、強さなどが変わってくるようです。

私は娘がミッフィー好きなので、ウサギを選びました。

さらに青が好きなので、青ウサギにしました。

真ん中に文字を書いたのですが、半分で折るため文字は全く見えませんでした。

6力士が参加している中、最下位でした。

優勝したのはピンクの洋服の女の子です。

2歳児の娘はまだ塗り絵が上手にできないので、戦うのを見ているだけでしたが、3~4歳ぐらいの子は楽しそうに塗り絵をして戦いを見ていました。

負けたらかなり悔しそうにしていましたよ。

全アトラクションの中で、デジタル紙相撲とふしぎなぬりえの世界が人気でした。

土日祝日は混雑して塗り絵ができないこともあるかもしれません。

ちなみに娘はスキャンボタンを押すのが楽しかったみたいで必要ないのに何度も押していました。

ふしぎなぬりえの世界 2歳

色々な塗り絵がある中で娘が選んだのはカメ。

足はピンクで塗っていました(笑)

カメの甲羅部分に文字を書いたのですが、スキャンしたら文字が見えませんでした。

文字を書くなら魚や電車がおすすめです。

塗り絵は記念に持って帰ることもできます。

デジタル知育BOX 推奨年齢2歳

3つのゲームが楽しめるのですが、自分で選ぶことはできずルーレットで決まります。

一番のお気に入りはクッキーゲームです。

焦げる前のベストなタイミングでお皿に移すゲームですが、娘は生焼けのクッキーも移動させていました。

それから風船ゲームも楽しそうでした。

風船を指で割るというゲームです。

ドミノゲームは指でなぞるだけでドミノ倒しができるのですが、小さい子供にはあまり意味がわからなかったようです。

デジタル知育BOXは、デジタル紙相撲横とデジタル影絵遊びの前に設置してあります。

以上が2歳児が楽しそうにしていたアトラクションです。

それでは次に、2歳児の反応が微妙だったアトラクションを紹介します。

2歳児がハマらなかったアトラクション

ハマらなかった理由は、遊び方がわからないというのが大きいかもしれません。

リトルプラネットでは遊び方が書かれていないので、スタッフに聞くか自分自身で遊び方を見つけるしかありません。

小さい子供にはまだ早かったのかもしれません。

デジタルトランポリン 推奨年齢3歳

家でも飛び跳ねるほどトランポリンが大好きなので、喜ぶだろうな…と思っていたのですが、実際は数回飛んで終了でした。

飛んだ感触はトランポリンのように柔らかくありません。

飛んでいる感覚があまりないような感じです。

飛んでる写真を撮影できなかったほど、すぐに別のアトラクションに行きました。

デジタル影絵遊び 推奨年齢3歳

これも遊び方が書かれていないので、わかりにくかったです。

リトルプラネットのホームページを見るとモノを投げたり、水を出したりすることができるそうですが…。

娘は1分もしないうちに去っていきました。

この2つは他の子供もあまり遊んでいなかったので、そもそも人気がないのかもしれません。

この日は小さい子供が多かったので、もしかしたら小学生とかには人気があるのかもしれませんが…。

次に紹介するのは年長向けのアトラクションです。

年長向けのアトラクション

2歳児の娘には難しそうだったので遊びませんでしたが、参考までに紹介しておきます。

ワード アドベンチャー 推奨年齢5歳

タッチしてフィルを目的地まで誘導するゲームです。

ブロックの配置を考える必要があるため、非常に頭を使います。

デジタル算数パズル 推奨年齢6歳

数字をつなげて10を作るゲームです。

足し算できる年齢でないと楽しむことができません。

子供だけでなく、大人が夢中になって何度もチャレンジしていました。

超集中穴掘りパズル 推奨年齢6歳

色と数をキューブでそろえるゲームです。

小さい子供が挑戦していましたが、難しすぎてすぐに他のアトラクションに移動していました。

しかし、その子供のお母さんはかなりハマった様子で何度かチャレンジしていました。

年長向けのアトラクションは今回遊んでいないのでわかりませんが、頭を使うようなゲームばかりでした。

次にイマイチと感じたポイントを紹介します。

リトルプラネットのここがイマイチ

遊び方や設置場所がわからないアトラクションは、正直遊ぶ気になれません。

もっとわかりやすく工夫してほしいですね。

デジタル落書き 推奨年齢3歳

エアスプレーで巨大な画面に文字や絵をかくことができるので、娘の大好きなアンパンマンを描こうと思ったら、遊び方がわからず断念しました。

スタッフさんに聞けばすぐに教えてくれるのですが、そのときはスタッフさんが接客中だったため諦めることに…。

ちなみに平日の昼間でスタッフさんは4人ほどでした。

どのアトラクションもそうですが、遊び方の説明がほしいですね。

子供の発想に任せる!というのが狙いなのかもしれませんが、あまりにも遊び方がわからないのでイライラします。

デジタル落ち葉遊び 推奨年齢3歳

そもそもどこにあるのかわからず…。

帰宅後にパンフレットを確認してみると2か所ありました。

砂場の横とデジタル算数パズルの前です。

パンフレットによると、踏んだり跳ねたり集めたりすることができるようです。

クッキー連鎖パズル 推奨年齢3歳

同じ色のクッキーを3つ以上つなげるゲームですが、こちらも設置場所がわかりませんでした。

受付横のギフトショップ近くにあるようです。

帰宅後にパンフレットで確認したため、写真を撮ることができませんでした。

昼ご飯におすすめのフードコート

マリノアシティ福岡のフードコートでおすすめなのは、子供も食べやすい丸亀製麺のうどんです。

フードコート内には、子供用のテーブルとイスもあります。

またキッズスペースのテレビでミニゲームを楽しむことができるので、食事ができるまで退屈することなく過ごせます。

リトルプラネットマリノアシティ福岡の感想

ボールプールや砂遊びを楽しんだ娘ですが、正直まだ早かったかな…という感じです。

3~4歳ぐらいならフリーパスを購入してたっぷり遊べると思いますよ。

実際に4歳ぐらいの子は、昼ご飯を食べに行くのも嫌がっていました。

あと、料金が高いですね。

家族3人フリーパスで3,600円なので、同じ室内遊び場のファンタジーキッズリゾートのほうが楽しめるかな?と思いました。

ファンタジーキッズリゾートは、家族3人フリーパスで2,970円です。

頭や身体を使うアトラクションが複数あるので、知育に興味がある方は行かれてみてください。