福岡・天神の「新天町商店街」が、再開発に伴い一時移転します。
1946年創業から80年にわたって親しまれてきましたが、建物の老朽化や耐震性の課題を背景に、現在の場所での営業を終えて建て替えを行うことが決まりました。

営業終了時期は店舗によって異なり、2027年2月14日(日)には感謝セレモニーが開催予定です。
建て替え期間中は、ソラリアステージM2F・M3Fに設けられる「新天町仮店舗」などで各店舗が営業を継続し、2027年3月から一部店舗が営業を始める予定です。

新天町は1946年に誕生し、西日本初のアーケードや「降っても照っても新天町」のキャッチフレーズで親しまれてきた商店街です。今回の建て替えでも、東西の商店街通路やメルヘンチャイムなど、これまでの歴史を受け継ぐ計画です。
新しい新天町は2030年代に現在の場所へ戻ってくる予定で、今の姿を見られるのも残りわずかとなります。

