1999年、世紀末――もしノストラダムスの大予言通り、世界が本当に終わっていたら?
そんな誰もが一度は想像した「もしもの世界」を体験できる展覧会、それが『1999展 ―存在しないあの日の記憶―』です。

東京会場では10万人を動員した話題のこの異色の空間が、ついに福岡市博物館に上陸。
過ぎ去ったはずの、でも訪れなかったあの日の記憶を覗きに行ってみませんか?
1999展とは?1999年、世紀末。

ノストラダムスの大予言がもしも的中して、本当に世界が終わっていたら?
もしもそんなことが起きていたら…
という世界線を体験できる展覧会。
ノストラダムスの大予言が的中し世界が滅亡した時、どんな世界が待っているのか。
人が消え去った世界に残されたものは?
不気味で奇妙でありながらも、どこか懐かしい1999年の世界観。
1999展の開催概要

| 開催期間 | 2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝) |
|---|---|
| 開催時間 | 9:30~17:30(最終入場17:00) |
| 会場 | 福岡市博物館 |
| 住所 | 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1 |
| アクセス | 西鉄バス「博物館北口」または「博物館南口」下車。地下鉄空港線「西新駅」から徒歩約15分 |
| 入場料金 | 一般2,500円、中高大生2,000円、小学生1,000円。未就学児は無料。1999年生まれ限定1,999円 |
| チケット購入方法 | チケットぴあ、ARTNEチケットオンライン、ローソンチケット、KKdayなど。会場窓口での当日券販売。1999年生まれ限定割引は会場窓口のみ |
どんな展示が楽しめる?
展示内容は大きく分けると5つのステージに分かれています。
①1990年代を代表する物と生活感
1990年代は今のようなスマートフォンやパソコン、デジタル機器に囲まれた世界ではない。
今考えると古くさく、不便さがある一方で味のある品々が並ぶ。
②ブラウン管テレビに映し出されるニュースと赤い空

ブラウン管テレビには昔ながらのニュース番組が放映され、その中でノストラダムスの大予言について放送されている。
突如として画像が乱れ、窓から見える景色は段々と赤くなり世界の終わりを感じさせる
③電車

不気味な文字で書かれた駅の看板。
走行中の電車内から外の景色を眺めると、そこには不可思議な色彩と、人影が。
懐かしい景色でありながらもどこか背筋が冷たくなる演出。
その他にも不可思議で不気味なステージが待っているが、ネタバレになってしまうのでここまで。
グッズ販売
展示の最後にはグッズ販売もあります。

1999展に行く前に知っておきたいこと

1999展、所要時間はだいたい30分〜40分。もちろん、個人差はあります。
1999展は1990年代を懐かしみつつ、ノストラダムスの大予言が的中し滅亡した世界を描いています。
また、おばけのような怖さではなく、不気味、奇妙な部分が大半なので子ども向けではありませんが、そういった世界観が好きなお子さんはぜひ行ってみてください。





