【福岡市東区】九大箱崎キャンパス跡地にイオン九州・エディオン出店!2028年度開業予定の「HAKOZAKI BLOCK」とは

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    福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地に、イオン九州の大型食品スーパーやエディオン、ロイヤルホームセンターなどが出店する計画が明らかになりました。

    再開発プロジェクトの名称は「HAKOZAKI BLOCK(ハコザキブロック)」。2026年10月22日に名称と街づくりの計画が発表され、商業施設のほか、飲食店が集まるフードパーク、住宅、医療・教育施設などが整備される予定です。

    商業施設の開業は2028年度中を予定しています。

    開発対象エリアは約28.5ヘクタール。九州大学箱崎キャンパス跡地が、買い物や食事、暮らし、仕事などの機能を備えた新しい街へと生まれ変わります。

    今回注目したいのは、毎日の買い物に関わる大型商業施設です。

    イオン九州は、複数の専門店を併設した大型食品スーパーを出店する予定です。食料品の買い物に加え、専門店も利用できる施設となる見込みですが、店舗名や売場の詳細、営業時間などは今後の発表を待つ必要があります。

    家電量販店のエディオンは、3階建て・延べ面積約1万平方メートルの九州最大規模の旗艦店を計画しています。家電の買い替えや新生活の準備など、幅広い用途で利用できる店舗となりそうです。

    さらに、ロイヤルホームセンターを核とするライフスタイルセンターも整備される予定です。延べ面積は約2万平方メートルで、ペット関連の機能や、ものづくりを楽しめる工房、フィットネスジムなどを備える計画です。

    これらの商業施設は2028年度中の開業を予定しています。買い物だけでなく、食事を楽しめる施設も計画されています。

    敷地内には、九州の食をテーマにした「クオカサステナブルフードパーク」が整備される予定です。生鮮マーケットや飲食店が集まるフードホールなどを設け、福岡・九州の食を楽しめる交流拠点を目指します。

    住宅エリアには、分譲マンション約2,000戸を段階的に整備する計画があります。賃貸マンションなども予定されており、住宅と商業、医療、教育などの機能が集まる街を目指しています。

    医療施設では産婦人科クリニックや総合病院、教育施設では外国語専門学校やインターナショナルスクールなどが計画されています。施設ごとに整備時期は異なり、すべてが2028年度に完成するわけではありません。

    記事作成時点での内容です。最新の情報とは異なる可能性もあるため公式サイト等をご確認ください。

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