舞鶴公園で11月7日(金)からはじまっている【Fukuoka Lights Festival2025~光の城郭まつり~】。
このFukuoka Lights Festival2025~光の城郭まつり~に行ってきたので、何時頃行ったら良いのか、どこで受付をすれば良いのかなど詳しくご紹介します。
受付はどこですれば良いの?提灯はどこでもらえる?
Fukuoka Lights Festival2025~光の城郭まつり~のお楽しみポイントは、なんといっても提灯を持って歩いて回れることです。
この提灯ですが、どこでもらえるのかというと、受付です。
受付は第一駐車場の横断歩道そばにある坂道を登っていくとあります。

受付でおみくじ提灯を受け取る
受付でおみくじ提灯を受け取ります。

おみくじを引いて、その先端が何色になっているのかで2026年の運勢を占う、というものです。
娘は紫色だったので、対人関係に期待!なんだそうです。
この紫は、提灯の色にも反映されます。紫色の提灯、とってもきれいでした。

提灯をもらわずにライトアップを楽しむこともできますが、せっかくなので提灯を持って歩いてみてほしいです。
提灯をもらう場合、18時からスタートのイベントですが、17時45分には受付に向かうのがおすすめです。
私達は18時ちょうどに受付に行きましたが、すでにかなりの人が並んでいました。

ところどころ、並ばなければならないところもありますが、みんなが持っている提灯がふわふわ浮いているようにみえてとても可愛くてきれいでした。

駐車場はどこがおすすめ?
ライトアップを楽しむなら、第一駐車場が一番近くておすすめですが、収容台数が少ないのであまりおすすめできません。
我が家はいつも、収容台数が多くて確実に駐車できるように、舞鶴公園ならこの駐車場を利用しています。
少し歩かなければなりませんが、暑い時期でもありませんしこちらの駐車場をおすすめします。
ちなみに、イベントなどがよく行われる三の丸広場にも近い駐車場です。
Fukuoka Lights Festival2025~光の城郭まつり~の見どころ
Fukuoka Lights Festival2025~光の城郭まつり~のみどころは、3個所です。
まず1つ目は2025年の干支である巳のオブジェがある光のトンネルです。
光のトンネル
鏡張りになっていて、光が反射し合ってとてもきれいです。また、煙で幻想的な雰囲気になっています。

提灯で色の変わる命の木
光のトンネルを出て進むと、提灯をかざすと色の変わる気のオブジェが。

脈を打つように光を放っていて、命の偉大さを感じさせる神秘的なオブジェです。
城郭屋台街
たくさんの提灯が飾ってある道を進むと、城郭屋台街が現れます。

この城郭屋台街では美味しいご飯を食べることができますし、金魚すくいなどもあるので子どもも大人も喜びます。
ぜひ高台になっている席からの眺めも楽しんでみてください。
屋台は17時から営業しています。
